2026年度コーヒーマイスター向け特別講座
2026年 特別講座開催
「あなたの知らないお茶の世界」
~その一杯には理由がある、お茶の奥深さ~
今回のテーマは「お茶」です。
丸紅食料株式会社 岩田 聖生 講師によるお茶の基礎と楽しみ方、
コーヒーとの共通点や違いについてお話いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
| 日時
会場 |
【大阪会場】 日時:2026年7月23日(木)14:00~16:00 場所:大阪商工会議所(大阪市中央区) |
|---|---|
| 講義内容 | お茶の基礎知識の講義、及び種類の異なるお茶の比較試飲等を行います。
≪試飲内容≫
・試飲4品(緑茶・烏龍茶・紅茶・抹茶を比較) ・コンテスト受賞茶の試飲 などを予定しています。 |
| 講師紹介 | 丸紅食料株式会社 飲料本部飲料部飲料二課 (丸紅グループの製茶工場 ㈱静茶園駐在) 岩田 聖生 氏 資格:
日本茶インストラクター、土づくりマスター、GAP指導員 その他:
日本茶の専門知識と大学院で学んだ農業の知見を活かし、 お茶の調達や原料開発に携わっています。 特に、生産者と連携しながら、和紅茶や新香味のお茶など、 新しいお茶の開発にも取り組んでいます。 |
| 受講資格 | 有効なコーヒーマイスター保有者 ①2026年度更新対象者で更新料をお支払い済の方:無料 対象取得期:3・6・11・12・14・15・20・21・26・27・32・37・38期 ②2026年度更新対象外の方:3,000円(税込) ※更新料のお支払いが完了している方は、 認定証がお手元に届いていなくても無料でご受講いただけます。 ※申込締切後、受講資格を確認のうえ、順次詳細をご案内いたします。 ※お申込み多数の場合は、①の方を優先してご案内いたします。 ※更新対象外の方は、空席がある場合に限り、有料にてご受講いただけます。 |
| 申込期間 | 2026年5月27日(水)10:00~6月8日(月)17:00(先着順受付) ※定員になり次第 締め切りさせていただきます。 |
| 申込 | ◆大阪会場 (定員:30名) |
| ◆東京会場 (定員:30名) |
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| ※キャンセル待ちご希望の方は 下記SCAJコーヒーマイスター事務局までご連絡をお願い致します。 ※空席または増席がある場合に、ご連絡いただいた先着順にご案内します。 |
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| お問合せ先 | SCAJコーヒーマイスター事務局 meister@scajconference.jp |
【コーヒーマイスター資格更新】
・コーヒーマイスター認定資格は、取得後3年間有効です。
・3年ごとに更新のお手続きが必要となります。
・SCAJでは、更新お手続きをされた皆さまを対象に毎年特別セミナーを開催しております。
・コーヒーマイスター認定資格は、取得後3年間有効です。
・3年ごとに更新のお手続きが必要となります。
・SCAJでは、更新お手続きをされた皆さまを対象に毎年特別セミナーを開催しております。
2022~2024年
意外と知らないミルクの話
「ミルク博士に教えてもらう、牧場から1杯のミルクまで」
~ミルクにもフレーバーホイールがある?!~
森永乳業によるミルクの基礎知識の講義、
及び種類の異なるミルクとミルク入りコーヒーの試飲会を開催しました。

2019年
コーヒーの「From Seed to Cup」に呼応するかのように、チョコレートの世界においても産地からカカオ豆を輸入し、焙煎・加工し、板チョコレートに仕上げるまで、全ての段階でトレーサビリティや品質管理にこだわって特別なチョコレートを提供する「BEAN to BAR」という表現を目にする機会も増えてきました。

コーヒーとチョコレート(カカオ)は、生産エリアも近く、カフェやレストランに常備されている嗜好品として共通項も多いと思います。チョコレートのことを勉強して、コーヒーの生産~加工までのプロセスと比較することによって新たなコーヒーの魅力を発見できることでしょう。
◆◇◆ご参加いただいた方にはプレゼントのご用意も♪◆◇◆
2018年開催 「チョコレートの匠に教わる BEAN to BAR(ビーン・トゥ・バー) の世界」参加者の声
今回の講座では、カカオの生産からチョコレートができるまでの過程を詳細に学ばせていただきました。受講する前は「なぜコーヒーマイスターの講座でチョコレートなの?」と疑問に思いましたが、学んでみると、チョコレートにはその製造過程にコーヒーに通ずるものが多々あることを知り驚きました。例えばカカオ豆にも、コーヒーの生産処理工程と同様、木箱などに入れ発酵させたり、天日で乾燥させたりする作業があり、その発酵の具合によっても、チョコレートの味が左右されるそうです。今回、3種類のシングルオリジンチョコレート(マダガスカル、インドネシア、コロンビア)と1種類のミルクチョコレートをご用意いただきましたが、それぞれに特徴的な味・香りを楽しむことができました。チョコレート単体でももちろんおいしくいただけましたが、コーヒーとのペアリングで新しいフレーバーになったり、互いのよさが際立ったりと、新しい発見がありました。個人的に好きだったのは、マンデリンコーヒー(ハイロースト)とインドネシアのチョコレートの組み合わせで、レモンのような香りがふわっと漂ったのが印象的です。
これまでコーヒーは、食後等に単体で飲むことが多かったのですが、今後はチョコレートをはじめ様々な食品との食べ合わせにも目を向け、親しんでみたいと思いました。「清水 萌果様より」
これまでコーヒーは、食後等に単体で飲むことが多かったのですが、今後はチョコレートをはじめ様々な食品との食べ合わせにも目を向け、親しんでみたいと思いました。「清水 萌果様より」

左より清水さんと佐藤先生







